上喜撰 池尾烏龍茶の御案内

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お茶のルーツが存在します。
栄西から茶の種を託された明恵上人が
栂尾(とがのお)とここ池の尾(いけのお)に植えた種が現代まで続いていました。時を超え、歴代の茶人や芸術家が楽しんだ素材の茶を頂けます。



全ての新芽を収穫する事無く、茶葉を選んで手摘みしました。

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少しづつですが着実に、臥龍仕立てに戻りつつあります。



殺青は釜にて竹火を使用・製茶は手揉み。乾燥には白炭を使用しました。

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茶師の藤右衛門が、烏龍茶で喘息を克服したと話していました。
烏龍茶の薬効を語る彼が熱くなるのは、自信の体験からでしょうか。
「特定の方法で製茶された烏龍茶は、アレルギーの薬だ。製法は国家機密だけどな」と。謎です。
「烏龍茶」と言う名称の由来は、不明というのも何ともミステリアス。

趣向品の為、飲み方に決まりはございません。
【参考例】
茶葉3g熱湯100cc抽出時間は15~30秒
2煎目も15~30秒
3煎目から抽出時間を伸ばして、5煎以上は十分
お楽しみ頂けます。

献上用 喜撰烏龍茶  1袋12g(2~3人で2回分)入り 2,000円(税込み)

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